作家生活オンライン > yokosaのブログ
 えー、遅きに失した感がありますがご報告します。というか、そもそもここまでわざわざ読みに来てくれる方がいらっしゃるかどうかという話なんですが、それを考え出すと悲しくなってくるので「いる」という前提で。
 キノブックス主催・第二回ショートショート大賞(http://shortshortawards.com/)に二月十五日付で、キルタイム・ショートショートとして公開していた九作品を応募しました。
 応募は以下のタイトル。

『記憶薬/Memory Gap』
『自我の危機/Το Πάραδοξο του πλοίου του Θησέα』
『博士の奇妙な相棒/Dr. Strange log』
『ロボットの最期/Fly me to the sky』
『シングル・ヘル/Преступление и наказание』
『デンジャー・クローズ/Apocalypse Now』
『許される者/The Indulgence of a M』
『とりかへばや/Changeling』
『星からきたもの/Faster than Light』

 あらかじめ告知しておくべきでしたが、忘れてました。すみません。

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17.02.18 21:26 コメント(0)
『ネバーエンディングストーリー3』でロックバイタージュニア(本の世界の住人。岩を食べる岩のモンスターの息子)が言ってた台詞。
 もうハロウィンを話題にするのも時季外れだが、お察しの通り「Trick or Treat」を意味するもの。映画は94年に日本で公開されたんで、当時はまだ「お菓子くれなきゃ悪戯するぞ」というお決まりの文句が定まってなかったことが窺える。「×(バツ)」なのか「罰(バツ)」なのかはわからない。
 子ども心に『1』と『2』は楽しかった。『2』で清楚清廉な「幼心の君」が我を失ってエキセントリックになるのはギャップが面白かった。『3』はちょっとな。
 しかし、思い返せばミヒャエル・エンデが怒るのも無理ないな。映画だけで観ても2と3でキャラクターが別人すぎるし、整合性の問題がある。アトレイユどこ行った。

 だいぶ間が開いてしまったけど投稿作品の話。

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16.11.05 18:53 コメント(0)
 さてどこから切り出したものか。
 ここ二年ほど、ここやなろうで活動してるものの、それ以前にも小説はちょこちょこ書いてました。つってもかなり長期間空いてるが……
 で、当時は個人HP全盛期で、ご多分に漏れず俺も開設してたものの、昨今のSNSやブログの隆盛の煽り食って昨年度にプロバイダーがHPサービスから撤退。開店休業でほったらかしにしてた我がサイトも消失の憂き目に。
 多少名残惜しい気もしなくはなかったが、まあそれはどうでも良くて。基本的に重複投稿したくないんで、じゃあ個人サイトで公開してたあれやそれをこっちに引っ越してかさましもといラインナップ充実させられるやん! と逆に喜んだくらい。
 そんなわけで改めて昔の作品を見たところ……うん、ひどい。文章力自体は今とさほど変わらないか、変にこだわってない分、以前の方がのびのびして読みやすいぐらいではあるが、如何せん構成がひどい。掌編というよりは最早ただの書き付け、書き殴り、アイディアの断片、習作の類いでしかなく、とても公開に耐える代物ではなかった(黒歴史というほどのものではないので、別に見られても恥ずかしくはないが)。
 そんな中、見られる部類の作品が少数あって、今回投稿した『ロボットの最期/Fly me to the sky』がその一つ。

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16.10.16 00:38 コメント(0)
 突然ですが「女子力(物理)」って結構嫌いじゃないんで、今回更新した作品にも最初は反映してました(過去形)。
 結構気合い入れて(物理)部分頑張ってたんですけど、ふと我に返って、
「これ主題ブレてる。というか(物理)がノイズになってる」
 と気付いてしまった。あえなく消去。

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16.10.10 00:17 コメント(0)
 一人称の方が楽に書けると再確認出来た。
 三人称だと結構細かい部分まで設定しないと体裁も整わないし、話も進まないしで、色々面倒。特にショートショートは短い分量でスッと進めてサッと終わらせる必要がある。
 勿論やってやれなくはないけど、手間の割りには成果が少ないというか。

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16.09.07 00:53 コメント(0)
 うっかり二日連続更新してしまったわけですが、この解説は昨日の分です。

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16.09.05 21:49 コメント(0)
 タイトルはラブクラフトの『狂気の山脈にて』のパロディ。原型もなにもあったもんじゃないな。サブタイトルが長いせいで、その兼ね合いが……

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16.08.27 02:14 コメント(0)
 昨晩ふと「博士の奇妙な相棒/Dr. Strange log」を読み返してみたら物足りなかったので、一文(正確には二人分の台詞)を追加して、オチがより明快になるように改善しました。出来てるといいな。
 これ書いたかどうか忘れたんですが、実はGW中は毎日上げることを目標にしてました。結局三作しか上げられなくて残念。次作も出来るだけ日を開けずに公開出来れば(努力目標)。
 いや、来週までに上げる。宣言する。かなり恥ずかしい話になる。
16.05.24 02:01 コメント(0)
 ストレンジラヴ博士といえば、映画『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(原題:Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb)』の登場人物ですが、最近だとMGSシリーズに同名の科学者が出てるようなので(制作監督が映画好きなので、まあそういうことだろう)そちらの方で知ってる人が多いかも知れない。
 ちなみに僕は観たことありません。俺そんなんばっかりや(……おや、つい先日も似たようなやりとりがあったような?)。観たくてもなにしろ古い映画なんで、レンタル屋に置いてない、という事情もある。

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16.05.05 02:53 コメント(0)
 語義は「遊軍の支援砲撃が近くに着弾する」という警告の意味の軍事用語らしいんですが、割りとストレートに「危険が近い」というか「危険が危ない」ぐらいのつもりでタイトルにしました。最初は『今そこにある危機』にしようかとも考えたんですが、前も後ろも映画のタイトルはどうかなぁと。

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16.05.04 00:04 コメント(0)

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